渕野所有の楽器達
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とーかいなんです〜ストラトキャスターモデル
ボディ、アッセンブリー等が1979年頃の超初期のTOKAI、ネックが1980年頃のフェルナンデスという自分なりには夢の合体ギターで、2本あった国産ギターのいいところを合体させてギター工房の時松君に作ってもらった1本。持っているマスターグレードのレプリカ?と位置づけている。購入金額と改造費用で\30000くらいしかかかっていないが、現在のメインギター。弾きやすさは最高。
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JUNO JP
6〜7年前に生活苦に陥り、やむを得ず手放したギターだったが、最近、YAHOO!オークションで同タイプが格安で出品されていたので、最低価格で入札していたら、誰も入札せず、超格安で手に入れる事が出来た名器。後付けでミニハムが付いているのでピエゾとの切り替えやミックスが出来るので、いろんな場面でこれから登場予定のフルアコ。
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テレキャスター〜だました達郎モデル
25年以上も尊敬してやまない山下達郎御大のトリビュートバンド「だました達郎バンド」の為に作った1本。元のギターはメーカー不明で見た目はスプリングスティーン状態のメープルネックで友人のA氏に\3000で譲ってもらったもの。何とギター工房の時松君がメイプルネックを茶色にペイントし、ローズネック風に仕上げて作ってくれた。フロントピックアップは持っていたフェンダーUSAのものを付けているので抜群にいい。新品のピックガード代が\3000で計\6000のギター。
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TOKAI ストラトキャスターモデル ST−36
1979年4月、高校の入学祝のお金で購入した2本目のエレキギター。一世風靡したTOKAIの超初期モデルで、25年以上もメンテを一切していないのに全く問題の無い素晴らしいギター。ロックをやっていた1979年から1年ちょっとでお休みしていたが、大学時代のパンクやR&Rのバンド等で大活躍した。その後は自宅での練習用で今もフルに使っている。フロントのみLevinsonのピックアップに自分で交換している。買った時は純白だったにもかかわらず、今は経年変化により黄色に近い色を呈している。
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SIGMA〜アコースティックギター
黒澤楽器がマーチンに製造依頼をし、作り上げたピックアップ搭載のアコースティックギター。マーチン-OOOよりもはるかに音がいい、絶対に手放せないギターの1本。大学の後輩のA君より破格の値段で譲ってもらった貴重なもの。
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BLADE〜カスタマイズド ストラトモデル
1992年頃、既製品のモデルのフロントピックアップをEMGのハムバッカーに載せ変えたカスタマイズドギターで、ブースターも内蔵されている。コンセプトは1台のギターで、テレキャスターからES-175の音まで出せる百貨店のようなギター。1990年代はほぼこの1本しか弾いていなかったが、ここ数年はEMGの音が嫌いでほとんど弾いていない。9Vの電池が2本必要なとても重たいギター。
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FRESHER ストラトモデル
1977年6月17日に手にした最初のエレキギター。うるさいといって親父に投げられ、高校生の文化祭で投げられ、ディープパープリンで壊されたギターで、既にネックも交換、ピックアップなどアッセンブリー関係はムーンに全て交換している。交換したネックが太い為、ほとんど弾かないが、絶対に捨てられない1本。
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TOKAI LS-600?
某有名ギタリストとスピーカーキャビと交換して手に入れた1本。ロゴにはGIBSONとあるが、本当はTOKAIのレスポールモデル。GOLDのフィニッシュも手塗りで仕上げも甘い。音はいい感じであるが、とても重くオブジェ状態。あまりに重いので、シャーラータイプのペグからクルーソンタイプに自分で交換してみたが、やっぱり重い。
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IBANEZ AR-300
1980年頃のイバニーズ(現アイバニーズ)が生んだ名器。寺尾聡がお茶の間でこれを弾きながら歌っていた。レスポールと同じようなスペックでありながら、ミニスイッチでハム、シングルとの切り替えが可能なので様々な演奏スタイルで使用できるのと、人間工学に基づいたコンター加工が嬉しい。〜誰か6万円くらいでオリジナルケース付きで買ってくれる人が居れば、手放してもいいかな!?と思っている1本。

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